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[ 青色申告 ] [ 勘定科目 ]

青色申告編

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税金 : 帳簿


本ページの趣旨 フリーランスは会社員と違って、ずっと仕事あるか?健康保険と介護保険は全額自己負担で会社と折半の社会保険よりも高い。税金も収入で所得税や市県民税、国民健康保険が決まる。会社員の労働保険は無し。これだけ負担増になるのだから、不安定なフリーランスは辞めた方がいい。それでもやって行く覚悟があるのはまず、税制面を知ろう!

▼税金と帳簿

1. 税金

フリーランスで得た収入と関係のある税金を列挙しました。

税金一覧
項目 内容 備考
所得税 所得税の算定基礎となる所得金額=収入-必要経費-各種控除(1年間)に税率をかけて決まる。 所得税の税率(国税庁)
住民税 個人が都道府県と市区町村に支払う税金。均等割+所得(割課税所得の10%=都道府県4%+市区町村6%)+その他(東日本大震災に伴う復興特別税、年額1,000円や県独自など)。 -
国民健康保険料 フリーランスが加入する健康保険。世帯単位で加入者の人数・年齢・収入などにより保険料がが決まる。全額自己負担。 会社員の社会保険は一般被用者保険で保険料は会社と折半。また、家族の分も保険料に含まれ、福利厚生や健康増進のためのサービスあり。
国民年金 収入金額には一切関係なく、加入期間の長さのみによって支給金額が決まる。平成31年4月~令和2年3月は月額16,410円。 会社員は厚生年金+国民年金の2階建てで、厚生年金の保険料は会社と半分ずつ負担。
個人事業税 所得が290万円を超える場合、超えた部分に対して、その事業の種類によって3~5%の税金がかかる。 -
消費税 原則2年前の年間課税売上高1,000万円を超える場合、納税義務が発生。 -

フリーランスになるとこれだけの負担増が。。。特に国民健康保険料が重たいですね。また老後で貰える年金も少ない。。。

経理 個人事業:青色申告 (税金と帳簿-帳簿-)ページへ進む (N) |このページの先頭に戻る (Y)

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